LINE決算、決済事業「300億円キャンペーン」損失で増収減益、トラベル事業の取扱高は85%増 ―2019年第2四半期|トラベルボイス

LINEが増収減益

LINEが増収減益。「300億円祭」が原因に。

LINE決算、決済事業「300億円キャンペーン」損失で増収減益、トラベル事業の取扱高は85%増 ―2019年第2四半期
LINEが2019年12月期第2四半期決算を発表。LINEトラベルjpの旅行事業では取扱高は85%増に。
キャシュ男
キャシュ男

やっぱり捨て身のキャンペーンだったんだね…

ペイ子
ペイ子

目先の利益よりもユーザーの確保に動いた結果ね。
これが来期以降に実を結べば良いんだけど。

LINEの2019年第2四半期は266億円の赤字

株式会社LINEは2019年7月24日、2019年12月期第2四半期決算を発表しました。それによると営業収益は11.5%増えたものの、営業利益は218億1600万円の損失になったようです。

この損失の原因は期間中に実施したLINE Payの「300億円キャンペーン」にあるようで、このキャンペーンによりアクティブユーザー数を大きく伸ばしたものの、キャンペーンへの投資費用が嵩み営業利益の低下につながったようです。

とはいえ、その費用により利益を損なう事はLINE側も当然織り込み済みの「捨て身の」キャンペーンだったのは確かですので、そこまで大きな問題では無いように思えます。

LINEが2019年7年24日に発表した2019年12月期第2四半期決算(2019年4月~6月)によると、営業収益は累計(1月~6月)で11.5%増の1107億6000億円、営業費用は1339億8000億円の赤字、営業利益は218億1600億円の損失。親会社の所有者に帰属する四半期利益は266億1900万円の損失で増収減益となった。

トラベルボイス

スマホ決済アプリは過当競争の状態にあり、各社はこぞって「捨て身のキャンペーン」を行っている昨今、どうやら我慢比べの様相も見えてきました。

スマホ決済アプリが乱立している中、こうした大きなキャンペーンを行う事が出来る企業のアプリが生き残り、それが出来ない企業のアプリは淘汰されていくというフェイズに突入したのかもしれません。

スマホ決済アプリの中には不正利用など、トラブルが発生しているものもあり、ユーザーに受け入れられなかったアプリは徐々にサービス終了、他サービスに吸収という形になってもおかしくはありません。

我々ユーザーとしてはスマホ決済アプリは少ないに越した事はありません。決済アプリ乱立時代も徐々に終わりが見えてきたとも言えるかもしれません。

キャシュ男
キャシュ男

お店側が全部のアプリに対応してくれれば
それが一番良いんだけどね!

ペイ子
ペイ子

現実的には難しいでしょうね。
淘汰、選別されて残るは2~3個かもしれないわね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました