不正に「PayPay」で家電を詐取 容疑の男再逮捕 愛知県警|日テレNEWS24

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クレジットカード不正利用容疑の男 画像:日テレNEWS24

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キャシュ男
キャシュ男

こんなニュースも取り上げるの?
PayPayが怖くなったりしない?

ペイ子
ペイ子

この事件の本質はクレジットカードの不正利用で、PayPayはあまり関係ないわ。
注意喚起の意味も込めて、こういうニュースを取り上げるのも大事なのよ。

不正入手したカードでPayPayを利用。容疑の男を再逮捕

本日取り上げるニュースはキャッシュレス決済の負の側面と言える部分かもしれません。愛知県警は2019年6月12日、元々詐欺で逮捕されていた無職の平山貴則容疑者(21)を、不正に入手したクレジットカードをPayPayに登録し、愛知県内の家電量販店で商品およそ52万円分をだまし取ったとして再逮捕しました。

警察によりますと、詐欺の疑いで再逮捕された無職・平山貴則容疑者(21)は去年12月、愛知県岡崎市の家電量販店で、不正に入手したクレジットカード情報を使い、スマートフ オン決済サービス「PayPay」で約52万円分の商品をだまし取った疑いがもたれています。

平山容疑者は先月、別の家電量販店で家電をだまし取ったとして逮捕されていて、調べに対 し「人に頼まれて買っただけです」と容疑を一部否認しているということです。

引用元:日テレNEWS24

この記事のタイトルと内容だけ読んでいると、まるで「PayPay」に不正利用の余地があるかのように受け取れてしまう事もあるかもしれませんが、この詐欺事件の本質はクレジットカードの不正入手と不正利用にあります。

現状、スマホ決済アプリのほとんどは、というかLINE Pay以外のスマホ決済アプリはクレジットカードからの支払いやチャージが出来る仕様となっています。

なので、今回使われたスマホ決済アプリがたまたま「PayPay」だっただけ不正に入手したクレジットカードであれば他のスマホ決済アプリでも犯行は可能という事になります。

逆を言えば、クレジットカード情報をしっかり管理する事で、この手の被害に遭う確率は大きく下がる事となります。

もちろん、一番被害を受けたのはカード会社という事になるでしょう。カードの不正利用の場合、本来の名義人がその支払いをする義務が無いからです。

クレジットカードは現金よりも手軽に高額の買い物が出来る場合も多いため、その情報の扱いには細心の注意を払うべきですが、企業によるカード情報の流出等も相まって、不正利用は後を絶ちません

毎月のクレジットカード明細は必ずチェックし、不審な利用があった場合は必ずカード会社に連絡し、届け出るようにしましょう。今回の場合のように極端な利用の場合は、カード会社から名義人へ直接確認の電話が来る事が多いので、今回もそこで発覚したパターンだと思われます。

さて、容疑の男は調べに対し一部を否認しているという事ですが、愛知県警では組織的犯罪グループの関与の可能性があるとして、捜査を続けるとの事です。バックには、反社会勢力の姿があるのかもしません。

キャシュ男
キャシュ男

一番の対策は、カードを1枚も持たない事!
だよね?

ペイ子
ペイ子

まあ…極端だけど間違ってはいないわね。
でもカードは便利だから、一度使いだすと手放すって訳にもいかないし、
アプリによっては必須だからね…自衛するしか無いわね。

コメント

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